さいたま市保育園連絡会

「さいたま市保育園連絡会」法人化にあたり

 さいたま市保育園連絡会は、2021年10月1日をもって一般社団法人として法人格を持つ団体に生まれ変わりました。

 当連絡会は、家庭保育室の事業者を中心に「家庭保育室連絡会」として発足しました。家庭保育室自体はそれぞれ規模が小さいため思うような保育ができなかったり、市役所等関係機関との交渉も思うようにできなかったりするわけですが、連絡会という団体となり、家庭保育室1園ではできなかった活動ができることになりました。

 現在では、家庭保育室の大半が小規模保育事業所となり、加盟園の中には認可園に移行、又は新規設立している保育園も少なくありません。当初の加盟園の形体も様々な状態となり、「さいたま市保育園連絡会」と団体名称も変え現在に至っております。また、活動内容も当初よりより広範囲のものになりつつあります。

 今回、一般社団法人としてさらに活動の領域が広がることになりました。今年度の事業でも法人格を持つことで新たにキャリアップ研修を連絡会主催で行えることになりました。

 ただ、目的は今も変わっておりません。加盟園同士が協力し合えることでより充実した保育事業を展開していくことです。連絡会の活動をより充実させていくことは、加盟園の皆様の事業を充実させることにつながります。さらに、お預かりしているお子さん、保護者の皆様によりよい保育を提供できるようになります。

 今後、一般社団法人として気持ちを新たにし、よりよい保育事業を提供していきたいと思っております。 

一般社団法人さいたま市保育園連絡会
代表理事 大熊孝治

大熊 孝治



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